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2012.02.29(Wed):支援者の皆さま
ストラップ作り2

現在、きずな工房では様々な団体からお仕事の依頼が来ています。

そのひとつ『バッグチャーム』。
大阪の豊能障害者労働センターからのお仕事です。
こちらのセンターで販売している『ネパールのバッグ』に取り付ける小物を
製作してほしいとのご依頼でした。

ストラップ作り1

着物生地の端切れと、そろばんの玉やカラフルなビーズを利用。
七ヶ浜町の花・ハマギクを一針一針丁寧に刺繍します。
細やかな作業ですが、出来上がりの可愛らしさに皆さんにっこり♪


ストラップ作り3

豊能傷害者労働センターの2012年のテーマは、
魂の響き それぞれのここからがつながる』だそうです。
同センターから頂いたメールの一文をご紹介いたします。

このバッグを作るにあたって、
ネパールでバッグ制作に関わってくださった方々、そして七ヶ浜のみなさん、
私たちの呼びかけに応えてくださり、箕面市だけでなく、
全国から着物やそろばんを送ってくださったみなさん。
たくさんの方々に支えられ、つながっていると実感します。

「響き」を形にするために、触れ合うと音が出るように、そろばん玉を複数使い、
それぞれのここがつながるように七ヶ浜の浜菊を刺しゅうしてみました。



ネパールのバッグ

これがネパールで作られたバッグ。
現地の生地「ダァカ織り」を使って制作しているそうです。
鮮やかで丁寧に織り込まれた布地が目を引きます。

早速、出来上がったバッグチャームを付けてみました。
箕面市、ネパール、そして七ヶ浜町のコラボです♪
お互い遠く離れた場所にいますが、つながりを強く感じます。



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2012.02.26(Sun):わが町七ヶ浜
RSYの皆さん

本日2月26日は『七の市』! 仮設店舗・七の市商店街は朝から大賑わいでした!
レスキューストックヤードの皆さんが盛り上げてくれているんですよ♪

私、工房スタッフあべは、カイロプラクティック伊丹さんへ。
外の賑わいを耳にしながら、のんびりとマッサージを受けてきました。
牡蠣を焼いていたようで、夢麺さんはかなり盛り上がってましたね!

七の市

震災前は町役場で毎月開催されていた七の市。
昨年12月中央公民館敷地内に七の市商店街がオープンし、先月から七の市が復活しました。
町の人たちが心待ちにしていたイベントの再開は嬉しい出来事です。

マッサージ終了後、店を出ると…


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2012.02.25(Sat):日々徒然
2月24日

2月24日、きずな工房にやって来てくれたのは…

レスキューストックヤード(以下RSY)のボランティアさん3名。
写真左から 岩崎真さん、二村明日香さん、六鹿直樹さん。
そして、未来予想図実行委員会の清野静香さん。

RSYの皆さんは、名古屋で行なわれるイベントの取材で工房を訪問。
何度も七ヶ浜にボランティア活動をしてくれている3人なので、
「前に見かけたことあるよ~」と利用者さんから声を掛けられていました。

清野さんは月に一度、子育て関係のイベントで七ヶ浜に来てくれています。
23日に町の子育て支援センターで『吊るしびな作り』を開催。
工房からも3名が見学に行き、親子連れに交じって可愛いおひなさまを作ってきたんですよ。


そして、この日は…



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2012.02.22(Wed):支援者の皆さま
布1

2月20日、箕面市社会福祉協議会を通して布が送られてきました。
素敵な布ばかりでスタッフ一同興奮しています!


布2

お手紙も頂戴しました。
箕面市社会福祉協議会のHPを見てご支援いただきました。
古着をほどいたり、アンティークショップで買ったり、
手芸に使おうと思って集めていた布だそうです。

「みなさんの手でステキな作品に仕上げていただけると大変うれしいです」

その思いを胸に大切に使わせていただきます。ありがとうございました!


2012.02.21(Tue):支援者の皆さま
カフェコンサート

2月18日の七ヶ浜町ボランティアセンター。
午後の作業を終えたボランティアさんに癒しの音楽を奏でてくれたのは…


カフェコンサート2

バイオリンの高畠房代さん


カフェコンサート3

そして、ピアノの厚地美香子さん

お二人は定期的に横浜から来てくださっています。
ボラセンと仮設住宅集会所での演奏は毎回大好評なんですよ。


カフェコンサート4

厚地さんはご主人と娘さん、お友だちとご一緒に♪

温かい飲みものとスイーツを頂きながらのカフェコンサート。
厚地さんの学生時代のお友だちが焼いてくれたお菓子がまた美味しくて…☆
センター内に広がる音楽の調べと、コーヒーの香り。
ひと仕事終えたボランティアさんたちが心和むひと時を過ごせました。

厚地さんは、きずな工房への支援も考えてくださっています。
ありがとうございます!


演奏会終了後、嬉しいことに…



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2012.02.19(Sun):支援者の皆さま
ロゴシール

七ヶ浜町きずな工房のロゴマーク。

町内にお住まいのデザイナー・本田智子さんのデザインです。
裁縫の部と木工の部の計2点をボランティアで製作していただきました。
ご協力ありがとうござます!

ボラセンTシャツ

本田さんは、七ヶ浜町ボラセンのWEB担当でブログ記事を書くボランティアをしていました。
イベントスタッフ用Tシャツのデザインも彼女の作品です。
また、社協だより1月号のボラセン紹介記事のデザインも手がけてくれました。


クールでとってもお洒落な本田さんのデザイン。
「男性が作ったと思ってた!」と驚かれる方が結構いらっしゃるようですが…
彼女の素顔はほんわりとしたやさしい女性なんですよ♪

文字をつなぐ曲線は∞(無限大)をイメージしています。
きずな工房から、永遠につながっていく、人と人の絆を表現しています。


これが本田さんがイメージしたきずな工房のロゴデザインです。
この言葉どおり、工房ではたくさんの皆さんとの交流があり、
毎日多くの温かな志を感じ、感謝の気持ちでいっぱいです。



2012.02.19(Sun):支援者の皆さま
風除室

2月14日、きずな工房に待ちに待った風除室が完成しました!

風除室2

「あら~、あんべいいごだ♪」と利用者さんたちも大喜び!
これで雪や雨が降っても安心ですね。

鈴勝さん

風除室を取り付けてくれたのは、地元七ヶ浜の有限会社 鈴勝建設さん
笑顔の素敵な代表の鈴木勝さんです。
いつもお世話になっています。ありがとうございました!

そして、17日の朝には…

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2012.02.19(Sun):日々徒然
経団連の皆さん1

2月15日のきずな工房。この日は、大勢の皆さんのご訪問がありました。

社団法人日本経済団体連合会の皆さんが視察にいらっしゃいました。
およそ40名の方々で工房内はぎっしり!!!
こんな大人数の皆さんがやって来られたのは初めてのことです。

経団連の皆さん2

経団連の皆さんは、工房の様子と活動を見学。
依頼のある仕事内容など、利用者さんに質問をする方も多く見られました。
利用者の皆さんは緊張しながらも楽しく歓談。刺激的なひと時だったようですよ。

大勢の皆さんにきずな工房の活動を知っていただくことが何より嬉しいです。
経団連の皆さま、ありがとうございました!



2012.02.16(Thu):支援者の皆さま
工房の利用者さんたちの会話でよく出てくるキーワード。
「さかもとミシンさ行けばあるよ」
「私はさかもとミシンで買ってきたんだよ」

さかもとミシンって???

七ヶ浜町のお隣・塩竈市南町のミシン・手芸屋さんのことでした。
工房には常連さんが多く、生地や手芸品の話題になると必ず出てくるお店です。

スタッフ自前のミシンの調子が悪いので、
利用者さんを通じて出張で修理に来てもらいました。

さかもとミシンさん

こちらがさかもとミシンの坂本洋一郎さんです。
復興支援ということで、工房に布地を寄付していただきました。
坂本さん、ありがとうございます!

このとき、工房で話題になったのは…

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2012.02.15(Wed):日々徒然
貝びな

七ヶ浜町ボラセンで販売した11組の貝びなは、先週末に全部完売いたしました!
ご購入いただいた皆さま、ありがとうございました。

問い合わせが多く好評につき、明日から第二弾として8組を販売いたします。
工房利用者さんと支援者の皆さんの思いがひとつになった貝びなです。
心を込めて作りました。ぜひお手にとってご覧ください♪

顔描き

貝びな作りに使用するハマグリの殻を募集しています

貝殻が繫がった状態でお持ちいただけると有難いです。

なぜならば…

ハマグリは同じ貝殻同士がぴったりと合い、別の貝殻とは絶対に合わないところから、
夫婦の和合の象徴と古くからいわれているからです。
そのため、嫁入り道具としても珍重されていました。

この先も貝びなを作り続けたいので、
出来るだけ多く欲しいと思っています。

お持ちいただける方は、きずな工房にお届けください。
よろしくお願いいたします。



2012.02.11(Sat):日々徒然
貝びな作り

2月10日のきずな工房。
昼ごはんも早々に、布を広げているおかあさんたち…

この数分前に「貝びなが6個売れましたよ!」って、
ボランティアセンターのスタッフが駆けつけてくれたんです。
あまりに嬉しくてうれしくて、急きょ作り始めたところでした。
皆さんのヤル気が何よりも嬉しいです!

この日は、貝びなの先生の水戸ともみさん渡部美穂子さんが七ヶ浜入り。
仮設住宅集会所へボランティアの日でした。
ボラセン内で販売されている様子を見てとても喜んでいただき、
お昼前に工房へも顔を出してくださいました。

「売れるといいわね~」って話した直後の出来事だったので、
早速お二人にご報告に行ってきました。

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2012.02.11(Sat):支援者の皆さま
RSYの美女♪

きずな工房のお手伝いをしてくれている美女二人♪
左から、勝田順子さん飯田礼子さん
愛知県出身のこのお二人は、レスキューストックヤードからボランティアに来てくれています。

飯田ちゃんは工房の開所式から何度も来てくれているので、
利用者の皆さんとはすっかり顔なじみ。娘のような存在になっています。
先日は貝びな作りにチャレンジ!おかあさんたちの手ほどきを受けて楽しそうに作っていました。

礼子ちゃんは最近工房にやって来たにもかかわらず、
昔から仲良しだったんじゃないかなと思うほど、しっかりみんなに溶け込んでいます。
貝びなをボランティアセンターで販売を始めたとき、売れ行きを心配してくれました。

若い世代とのふれあいは、利用者の皆さんにとって楽しいひと時になっているようです。
利用者さんたちだけじゃなく、スタッフも…ですけどね♪
二人の明るい笑顔に癒されてま~すっ!

レスキューストックヤードの皆さんには、いつも元気をもらっています。
次回は事務局の皆さんをじっくりご紹介しますね☆


2012.02.11(Sat):支援者の皆さま
ミーティング

2月6日のレスキューストックヤード・きずな館。

この日はきずな工房に製作の依頼があってミーティングでした。
テーブルには、おいしそうなお菓子とタオルの人形???

カエルちゃんPOP

実は名古屋の洋菓子店とのコラボのお仕事を頂きました。
3月11日に震災復興支援のスイーツを販売するにあたって、
七ヶ浜町の皆さんが作ったタオル人形を付けたいとのこと。
すでに可愛くてオシャレなPOPが完成していてびっくり! ヤル気度アップです!

毛利さんと椿さん

依頼主である名古屋の株式会社・山田組毛利尚弘さんと、
災害ボランティアコーディネーターなごや椿佳代さんに来て頂きました。
早速、タオルを広げて人形を試作してもらいながらのミーティング。

さて、次にきずな工房へ移動していただき…



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2012.02.09(Thu):日々徒然
貝びな販売

きずな工房からお知らせです☆

本日、七ヶ浜町ボランティアセンター内で『貝びな』の販売を始めました!
工房の利用者さんたちが心を込めて作った貝のおひなさまです。
ぜひぜひ手にとってご覧になってください♪

全国の皆さんからご支援いただいた布地を使わせて頂きました。
一組1,000円で販売いたします。
売り上げは、工房の運営費に使います。

もうすぐ桃の節句。おひなまつりですね。
先月の講習会で貝びなを作った利用者さんたちは、ご自宅に飾られ楽しんでいるそうです。
玄関やリビングに置くと素敵ですよ♪

おみやげにおひとついかがですか?


2012.02.09(Thu):支援者の皆さま
支援物資1

ご報告が遅くなり申し訳ございませんでした!

2月1日に届いた支援の品々です。
箕面市社会福祉協議会を通して大勢の皆さんから送られてきました。

支援物資3

素敵な布地がダンボール箱にぎっしり! 貝びなや吊るしびながたくさん作れます♪

その他にも…

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2012.02.09(Thu):支援者の皆さま
2月3日の工房

ちょっと前のことになりますが…
2月3日のきずな工房。

前日、ボランティアさんたちが工房の周辺を雪かきしてくれました。
工房の建物にはトイレが無いので、
利用者さんたちはお隣の中央公民館まで行っています。
工房の出入り口から公民館までの道のりが楽になりました。
それから、利用者さん宅の鍵が落ちているのを見つけて届けてもいただきました。

ボランティアの皆さん、寒い中ありがとうございました!


そして、この日工房を訪れたのは…

小野さんと松田さん

とちぎボランティアネットワーク小野健市さんと、レスキューストックヤード松田曜子さん
この日、松田さんとは打ち合わせでした。

小野さんは、気仙沼と一関の仮設住宅を支援する活動をしています。
タオルで作る「まけないぞう」プロジェクトのお話などをお聞きしました。
「まけないぞう」は、全国から支援してもらったタオルで作ったぞうさんの壁掛けタオルのこと。
仮設住宅で講習会を開き、皆さんが手づくりし販売しているそうです。
支援者に購入してもらうことによって、被災者とのつながりが出来ています。

きずな工房はオープンしてから2ヶ月が経ったところ。
他の被災地での取り組みを知り、情報交換ができ有意義な時間を過ごせました。
お二方にはまたいろいろ教えていただきたいです。
ありがとうございました!


2012.02.07(Tue):支援者の皆さま
完司さん

きずな工房は、多くの方々に支えられています。

その一人である鈴木完司さん。大工さんです。
山形県鶴岡市から長期に渡り、七ヶ浜町にボランティアに来ていただいています。
完司さんは、瓦礫撤去の他にその腕を生かして、
多門山・毘沙門堂や鼻節神社の石灯籠の修復も手掛けました。

そして、きずな工房では利用者さんからの熱~い要望があり、
ミニ着物を飾る台を作ってもらいました!

飾り台

工房の入り口に飾り、ミニ着物のお披露目となりました。
作品展示コーナーがぐっと華やかに。利用者の皆さんは大喜びです!
「私も作ってほしいわぁ~」と追加注文が出てるほど…♪

お忙しいところ快く引き受けてくれてありがとうございます!
またよろしくお願いしますね♪


2012.02.04(Sat):支援者の皆さま
1月30日、レスキューストックヤードさんを通して届いたのは…

名古屋から1

名古屋から2

毛糸と刺し子のキット、そして藍染の布地など。
たくさんの材料を送っていただきました。
名古屋にお住まいの個人の方です。お手紙も同封されていました。
ありがとうございます!

「手作り、物作りは心を豊かにしてくれると思います」

お手紙に書かれてあったこの言葉通り、
工房を訪れる皆さんはいきいきとものづくりを楽しまれています。

「ここに来て手を動かしていると嫌なことが忘れられる」
そんな風に話してくれる利用者さんがいらっしゃいます。

この工房を訪れる皆さんにとって、
安らぎの場になってもらえればと、スタッフ一同願っています。


2012.02.04(Sat):日々徒然
布選び1

1月27日のきずな工房。
部屋の真ん中で輪になる皆さんの姿が…!?


布選び2

この日は、山形から水戸ともみさんが来所。

貝びなの布地の柄合わせ、布のたち方を教えていただきました。
半襟との色合わせに頭を悩ませている皆さん。真剣です!
作った貝びなはご自宅用にお持ち帰りいただきました。
近所の女の子にあげるんだと、張り切って作っていた利用者さんもいましたよ♪

そして、月が変わって…

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2012.02.04(Sat):支援者の皆さま
打ち合わせ

1月30日に工房を訪れたのは、
NPO法人ひょうご・まち・くらし研究所の山口一史さん。

キット作り

しじみの根付とカエルの置物のキット作りのご依頼を頂いています。
きずな工房で作ったキットが福祉施設に渡り手作りされ、
被災地の仮設住宅にお住まいの皆さんにプレゼントされるそうです。

この日は、打ち合わせ。
現在のお仕事の進捗状況の他、今後の商品開発の話も出て盛り上がりました。
工房からも、地元ならではのものを作り出したいと頭をひねっています。

「七ヶ浜といえば、ボッケだよね」
「馬放島のタヌキをキャラクターにしてみてはどうか」などなど…
この打ち合わせでも七ヶ浜にちなんだものを挙げ、さまざまなアイディアが出てきました。
地元色豊かな商品がデビューする日が近い…かもしれませんよ!



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