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2014.09.22(Mon):支援者の皆さま
支援

9月22日のきずな工房。
埼玉の木村太一さんから差し入れをいただきました。
ご馳走さまです。いつもありがとうございます!


そして、この日… 

太一さんと一緒にほのぼの農園の草刈りをしていたボランティアさんは…


9月22日

七ヶ浜ボラセンお馴染みの富山の奥田高久さん(写真左)と、京都の竹内正和さん(写真右)のお二人です。竹内さんは岩沼市で活動後、震災後2年目から七ヶ浜へボランティアに来てくれています。

同じく2年半前に活動していた茨城の髙垣充晴さん(写真左から2番目)も一緒にパチリ!自転車で沿岸部を廻っている途中で久しぶりに七ヶ浜へ立ち寄ったそうです。「田んぼが元通りになっていてウルウルしました」と嬉しそうに話してくれました。

工房スタッフ きくちと あべもボラセンで活動をしていたので、ちょっとした同窓会のようになりました。
震災後、全国全世界から大勢の人たちがボランティアに来てくれました。
今もいろいろな形で手を差し伸べてくれたり、見守ってくれていることに感謝し、前へ進んでいこうと思います。




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2014.09.22(Mon):イベント
交流会2

9月17日に開催した鶯沢地区ボランティア友の会さんとの交流会 ~その2~です。

バスは菖蒲田浜から松ヶ浜を回り、阿川沼付近を走行。
菊池師範代のガイドに耳を傾けながら、町の中心部へ。
多門山に立ち寄った後、すぐ下の東北電力仙台火力発電所を見学しました。



【 続きを読む… 】

2014.09.22(Mon):イベント
交流会

9月17日のきずな工房。
この日は、鶯沢地区ボランティア友の会の皆さんとの交流会を七ヶ浜国際村で開催しました。利用者さんたちがずっと心待ちにしていた行事です。



【 続きを読む… 】

2014.09.20(Sat):支援者の皆さま
支援

愛知県安城市の髙木由美子さんから、梨を頂戴しました。
いつも工房のことを気にかけていただき感謝しています。
さっそく、利用者さんたちにお配りしました。

髙木さん、ありがとうございました。

2014.09.13(Sat):日々徒然
パッチワーク1

9月11日のきずな工房。
町社協職員の大浦支援員が持ってきたのは、大きなパッチワークキルト。
これは、湊浜仮設住宅集会所のパッチワークサークルの皆さんが作ったもの。
大浦支援員は震災以降、こちらの集会所でパッチワークの支援を継続して行っています。

七ヶ浜町の形をイメージし、9枚の端切れを縫い合わせたナインパッチを組み合わせたそうです。周囲は海の色のブルー系、町内を華やかな色でまとめました。


パッチワーク2

この作品はサークルが出来て間もない頃の作品。
大浦支援員がデザインを考え、皆で作ったものを町役場に寄贈しようと提案したそうです。何か言葉を入れようと、メンバーに聞いて出てきた言葉を縫いこみました。


パッチワーク3

裁縫の部のHさんとTE子さんもこの製作に関わりました。
「最初の頃は夢中になって作ったんだ。布と布を合わせることに一生懸命でさ」
「町長さんのところに一緒に持っていったんだよね」
そんな風にお二人は当時を懐かしんでいました。

このキルトの存在はお二人から聞いていました。七ヶ浜国際村にも飾っていたこともあったそうで、一度見てみたいと皆で話していたんです。
今回、役場からお借りして湊浜仮設住宅集会所に飾るということで、その前に工房に見せに来てくれました。


パッチワーク4

「震災後、仮設で集まって知り合った皆で一つの作品を作ったんだよね」としみじみ話す大浦支援員。
今も週に一度のパッチワークの日を楽しみにしているHさんは、「教えてくれる人がいるから出来た。今では皆、ベテランになっちゃって」とよく話しています。サークルのメンバーの皆さんにとって、大切な時間なのだと思います。

思いがけず見ることが出来て嬉しかったです。
心のこもった素敵な作品ですね。


この日は、東日本大震災の月命日でした。
また、アメリカ同時多発テロ事件があった日でもあります。
最近では予想もしない天災や人災のニュースが飛び込んできます。
世の中は、このパッチワークのように様々なつながりで成り立っているように思います。
一人ひとりが思いやりの心を忘れずに暮らしていければと願います。




2014.09.13(Sat):日々徒然
靴棚1

先月の木工房で下駄箱を作ったTさん。
ご自宅用かと思っていたら、工房のお隣にある町老人センター内にある元気茶屋で使われていました。こちらの施設は高齢者の方々が集まり、軽い運動などを行う交流の場です。Tさんはここの利用者さんでもあります。


靴棚2

利用者の皆さんがシートを敷いて靴を置いていたので、下駄箱を作ろうと思ったそうです。確かにずいぶん大きなものを作っているなとは思いましたが、こういうことだったんですね!


靴棚3

とても快適になったと、利用者さんやスタッフの皆さんに喜ばれたそうです。

「お世話になった人にプレゼントするんだ」
時折、そう言いながら手作りにいそしむ利用者さんがいらっしゃいます。
感謝の心がその人の力になる姿を何度も目にしました。
誰かのために何かをする。人を思いやる気持ちが、人を動かすのですね。




2014.09.13(Sat):日々徒然
スカート1

ミシン掛けの腕前がプロ並みのN子さん。
毎回毎回、早くて正確できれいなお仕事ぶりに皆で感心しています。

そんなN子さんが先日着てきたデニムのスカート。
「この前もらった布で縫ったのよ」というので、一同「おおーっ!」。
「どれどれ、見せて見せて」と群がるおかあさんたちとスタッフ(笑)


スカート2

「自分の服を作りたいなぁ~」と皆さん常々話してますが、なかなか実現できなくて歯がゆいです。スカートやパンツぐらいなら出来そうですよね。
小物もいいけれど、自分が身につけるものもどんどん作って欲しいです。



バッグ

それから、TY子さんのバッグ。相変わらずイイ仕事しています♪
「ここで貰った布をはぎ合わせて作ったんだよ」と嬉しそう。
「毎日あーだこーだって考えて。席立って、戻ってまた見直して考えて…」
そんな繰り返しをしながら、納得がいくまで手直しを加えるそうです。

このように、全国各地の皆さんから頂戴した布や着物、手芸品を生かして素敵な作品が誕生しているんですよ♪ おかげさまで利用者さんたちは充実した手作りライフを送っています。



それから、それから…



木工1

こちら木工房でもテーブル作り。
裁縫の部のTE子さんから依頼され、低予算での製作に奮闘中…
「あるものでやってから。今からホワイトハウスに行ってくっから」とMさん。
ホワイトハウスとは、町民プール脇の資材置き場の白テントのことです(笑)
予算によっては、そこから廃材を頂戴し、何度も何度も丁寧にやすりを掛けて製作をしています。


木工2

本当のことをいえば、既製品の木材を使うより手間が掛かっているんですけどね。Mさんは「出来ないことは、最初から受けないから大丈夫だ」と話します。
工夫をしながら組み立てて作っていくのが楽しいようです。
さすが、木工房の職人ですね! ものづくりをエンジョイされています♪




2014.09.13(Sat):日々徒然
役場1

先日、利用者さんたちとスタッフいずみが役場の展示コーナーを模様替えしてきました。秋バージョンはこんな感じです。


役場2

柿や栗、鍋の材料が揃いました。
食いしん坊が多いきずな工房なので、今回は食べ物メインかな?




大根干し

「なかなか来られなくてごめ~ん!」と先日、TY子さんが久しぶりの来所。
秋の飾りのことがずっと頭にあったようで、大根と蕪の飾りを持ってきてくれました。
風情のある仕立て方に一同うっとり~♪
まだ役場に持っていかずに、工房で毎日眺めています。



2014.09.12(Fri):取材など
取材1

9月9日のきずな工房。
午前中いや前日からそわそわした雰囲気の利用者さんとスタッフ…
緊張がピークになったところに現われたのは東北放送のラジオカー!


取材2

この日、ロジャー大葉のラジオな気分の取材があり、六華亭遊花さんが来所。
工房の活動のご紹介をしていただきました。
これは本番前の打ち合わせ風景。こちらも逆取材しちゃいました!
遊花さんはラジオのとおり気さくな方で、お話しているうちに緊張が少しずつ解けてきて和やかな雰囲気に。

15時40分からオンエア開始。
毎度のことながら、取材のときはおかあさんたちが大人しくなっちゃって(笑)
今回は木工房のMさんが大活躍! 楽しい雰囲気が伝わったことと思います。


取材3

取材後には、快くサインや写真撮影に応えていただきました。
「よかった!間に合った!」と駆け付けてきた利用者さんも。
用事で収録に参加できませんでしたが、一緒に写真が撮れてにっこりでした♪


取材4

裁縫箱にサインを書いてもらったのは4人(スタッフ含む)。
書き辛かったようで… 遊花さん、すみませんでした!皆、大喜びでしたよ♪

ラジオ取材はおかげさまで大反響でした。
利用者さんたちはあちらこちらで「聞いたよ!」と声を掛けられたり、メールや電話をもらったり。さすが人気番組ですね!

遊花さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。
とても楽しい時間を過ごせました。また工房に遊びに来てくださいね。



2014.09.12(Fri):日々徒然
工事

きずな工房は、七ヶ浜町生涯学習センターの敷地内にあります。
現在、センターは増築改築工事中です。


工事2

工房の西側はこんな感じ。まずは配管工事?なんでしょうか?
こんな風に毎日建設のお仕事を目の当たりにしています。


工事3

「一生懸命だこと~」とT子さんも負けずにミシンを回します。
工事の車が行き来している工房周辺。
子どもたちが見たら喜びそうな車が活躍してますよ♪
どんな建物が出来上がるのか、とても楽しみですね。



2014.09.12(Fri):支援者の皆さま
支援

仙台市からボランティア活動に来ている小坂寛さんから桃を頂きました。
小坂さんは、ひょうたん倶楽部のメンバーです。
七ヶ浜ボラセンで活動中のメンバーが結成したグループ。
素敵なおじさまたちがボランティア活動をしているんですよ♪

小坂さん、ご支援ありがとうございました!
また工房に遊びに来てくださいね。


2014.09.12(Fri):わが町七ヶ浜
高橋勉さん1

先日、町社協事務所に七ヶ浜国際村センター長の高橋勉さんが自作の絵を抱えて来所されました。きずな工房でも大変お世話になっている高橋さんは、画家の顔をお持ちです。二紀会準会員、日本美術家連盟会員でもあります。


高橋勉さん2

今月17日から中央公民館で個展を開くということでご案内にいらっしゃいました。震災以降に描いた七ヶ浜作品を約30点を展示されます。中には、4mにも及ぶ大作もあるそうですよ。


高橋勉さん3

海と空の青。木々の緑。そして、木漏れ日…。光と影のコントラストが印象的です。勉さんの絵をとおして七ヶ浜を感じてほしいです。
皆さん、ぜひ足をお運びください。




「光の在処へ」 高橋 勉 油絵展

と き/平成26年9月17日(水)~21日(日)
    10:00~18:00
   (※17日のみ12:00~)
ところ/七ヶ浜町生涯学習センター
料 金/入場無料





2014.09.06(Sat):支援者の皆さま
支援

9月1日のきずな工房。
ひょうご・まち・くらし研究所の山口さんが来所されました。
3月の生涯学習フェスティバル以来のご訪問です。
七ヶ浜町全体や工房の現状から始まり、工房商品のアイディアを頂戴するなど話が盛り上がりました。
スタッフはお会いするたび勉強になることばかりです。
とても有意義な時間を過ごすことができました。楽しかったです!

それから、美味しい神戸のお菓子は利用者さんたちとおやつに頂きました。
ありがとうございました!また、今度ゆっくりお話したいです♪



2014.09.06(Sat):日々徒然
役場用1

9月4日のきずな工房。
暑い中、じわりじわりと作っていた役場展示用のつるし飾りの数々。
やっと溜まってきたので、利用者さんたちと一緒に飾り付けに行ってきました。


役場用2

木工房のMさんにお願いして、ディスプレイ用の什器を作ってもらいました。
市販の園芸グッズに土台を付け、そのスタイルに合わせて焼き目を入れてくれました。「ここは木工があるから便利だな」と裁縫のおかあさんたち。
Mさん、いつもありがとうございます!


役場用3

子どもたちの表情もにこやか~♪


役場用4

ブランコで遊んでいる子もいますよ♪
町役場にお立ち寄りの際は、受付奥の展示スペースもご覧になってくださいね。



2014.09.06(Sat):わが町七ヶ浜
日が短くなり、夕方になるとめっきり涼しくなりました。
日差しはまだまだ暑いですが、秋の気配を感じる七ヶ浜です。

広島や関西では、いまだに雨が続いていると聞きます。
これ以上、被害が広まらないことを願うばかりです。


久しぶりに最近の七ヶ浜の風景から…


体育祭1

9月3日、予定より5日遅れて七ヶ浜中学校の体育祭が行われました。
今年は土地改良区の向かい側にある第二グラウンドで開催。
元々は東北電力の貯水池で、震災後に埋め立てた場所です。
現在七中では、被災した校舎の新築や仮設住宅の建設で校庭がない状態です。


体育祭2

雨が続いたことで延期に延期が重なりました。
子どもたちも親たちもようやくの開催にホッ! 応援に熱が入りました。 
「平日だから観に来てくれる人が少なくて寂しいな」と心配していた子どもたちでしたが、仕事で来れない親に代わっておじいちゃん、おばあちゃんたちの応援団が大活躍でしたよ! また、近所の仮設住宅からやって来てくれた人も。
青空の下、のびのびとした子どもたちの競技に拍手と歓声が響き渡りました。
よかったね!



それから、それから…



砂1

ちょっと遡って、8月22日に訪問した七ヶ浜国際村でのこと。
夏のイベント「七ヶ浜アート・ウォリアーズ」で、菖蒲田浜の砂でガラス玉を作るワークショップを開催。
製作は終了していましたが、展示コーナーがやっていたので見学してきました。
町内7つの浜で採取した砂に思わず見入ってしまったスタッフです。
色や質感など、浜ごとに違いがありました。近距離なのに面白いですね。


砂2

こちらが焼き上がった菖蒲田浜のコップ。
ガラス玉は、砂と一緒に瓶詰し、仮設住宅やみなし仮設住宅にお住まいの方に贈られました。「もらったよ~。うれしいね」と工房利用者で菖蒲田浜の皆さんが喜んでいましたよ♪
来年もこのワークショップを開催するそうです。
次回はどこの浜になるんでしょうか。楽しみです。




2014.09.06(Sat):日々徒然
見学1

9月1日のきずな工房。
RSY・ゴウちゃんの案内で、東京から見学者が3名来られました。
立川市災害ボランティアネットの矢野さん、福島さん、松田さんです。


見学2

短時間のご訪問だったので、ゆっくりお話できなかったのが残念でした。
また、機会があればと思います。お疲れさまでした。


見学3

この日、Mさんのつるし飾りの台もあともう少しで完成のところでした。
現在は依頼品のテーブル作りに奮闘中です!



2014.09.04(Thu):日々徒然
すっかりご無沙汰をしています。
いつものことですが、気がつけば9月… 吹く風が涼しくなりました。
工房での日々は相変わらずゆるやか。
利用者さんたちの来所は、ひと頃に比べると減ってきています。
皆さんの生活や気持ちが、少しずつ変化していく様子が見られます。


さて、最近の出来事から…


わげすたぁ~ずの日1

8月27日のきずな工房は「わげすたぁ~ずの日」。
現在、町外でみなし仮設住宅にお住まいのMさんが来所。
グラニーバッグ作りを楽しまれました。


わげすたぁ~ずの日2

2時間くらいで完成! 「かわいい~♪」と大変喜んでいました。
また、一緒にハンドメイドを楽しみましょうね♪

「お世話になったレスキューストックヤードさんにお礼を言いたい」と話していたMさん。震災のあった年のクリスマスにプレゼントをもらったことがとても嬉しかったそうです。みなし仮設住宅居住者への支援に力を入れていたレスキューストックヤードさん。
この日工房でRSYのゴウちゃんと会うことができ、Mさんはやっと思いを伝えることが出来ました。そんな二人のやり取りを見て、思わず胸が熱くなったスタッフでした。


わげすたぁ~ずの日は、9月から開催日時が増えました!
毎週水曜日10~12時です。ぜひ来てくださいね♪



2014.09.04(Thu):支援者の皆さま
支援

先月末、埼玉の木村太一さんからお菓子を頂戴しました。
いつも気にかけていただき感謝しています。
七ヶ浜にボランティア活動に来られて、工房にも顔を出してくれました。

太一さん、ありがとうございました!



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