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2013.03.31(Sun):日々徒然
スタッフのあべです。また語らせてください。

今日3月31日は、ボランティアきずな館の閉所式。
お世話になっているレスキューストックヤードさんの拠点である建物が閉めることになり、そのお別れの会をボラセンがあったスパークで開催。きずな工房の利用者さんとスタッフも参加してきました。
窓の外は雪…。式の間中、ずっと降っていました。なごり雪でしたね。

ボランティアセンターのあったこの場所に入ったのは久しぶりのこと。
「いつも逆側(きずな館方向)ばかり見てたから、何だか変な感じがするね」とボラセンの竹中さんと笑いながら話していました。
きずな館最後の日にこの場に入れたことは感慨深かったです。

あぁ、それなのに…

こんなときなのにMyデジカメが動かない!ピクリともしません!(汗)
そんなもんで、急きょ写メでの撮影にがっかり…
でも、撮ることにとらわれずにじっくりと式に臨めたかもしれませんね。


3月31日1

栗田代表をはじめ、名古屋事務局からもスタッフが集まりました。
町役場や関係団体、町民の皆さん、名古屋からのボランティアさんなど、たくさんの方々が別れを惜しみました。

きずな館の活動をまとめたVTRの上映。
Groove7、NaNa5931のパフォーマンス。
そして、ありがとうの炊き出し交流会。

懐かしい人々と再会できました。
お世話になった人々ともゆっくりお話をすることができました。
また、新たな出会いもありました。


3月31日2

きずな館が閉じることは、町が復興してきた証のひとつ。
喜ぶべきはずですが、どうも悲しくなってしまいます。
「おはようって、言いに行っちゃいそう…」
そんな風につぶやいた町民の方もいました
寂しくなりますが、これも新たな一歩なんだなと思います。

きずな館は、開所から延べ8,000人のボランティアさんを受け入れたそうです。
そして、私をはじめ、多くの町民の憩いの場でもありました。
今後はボラセン内に事務局を構えられます。工房とは距離がぐっと縮まりますね。これからも引き続きよろしくお願いいたします。

この場所で、たくさんの人々と出会いました。
人と人のつながりの大切さを教えてくれたのもここです。

ありがとう、きずな館。私たちはこの場所を忘れません。



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