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2013.04.03(Wed):日々徒然
新年度がスタートしましたね!
新入学に新学期、異動や転勤などなど…
新しい環境にドキドキワクワクの方も多いことでしょう。

さて、きずな工房はというと…?
おとうさん、おかあさんたちはいつも通りの笑顔でやって来てますよ♪

…と、その前に前年度の出来事をひとつご紹介しますね。


3月29日1

3月29日のきずな工房。
裁縫の部の奥がちょっとだけいつもと様子が違いますが???


3月29日2

この日は、足湯ボランティアの日。工房では初めてのこと。
レスキューストックヤードの清水玲奈さん(以下、れなちゃん)がやって来てくれました。

まずは木工房のおとうさんたちからスタート!
バケツにお湯を張り、両足をつけてもらいながらハンドマッサージ。
スタッフのミッチーさんは、初めての足湯に緊張していたようですよ。

「避難所のとき以来だ」と懐かしそうに話してくれたのはHさん。
れなちゃんと会話が弾み、とっても楽しそうでしたよ♪


3月29日3

「れなちゃんが来てくれたのか~」と喜ぶMさん。
実はご夫婦で足湯の常連さんなんだそうです。
急きょご自宅にお電話し、奥さんが工房に駆けつけてきました!

また、HUさんも集会所の足湯を楽しみにしている一人。
れなちゃんが工房に来るのを心待ちにしていたんですよ。

足湯のれなちゃんはモテモテですね♪


3月29日4

TM子さんは初めての足湯でちょぴりドキドキ♪
ハンドマッサージを受けながらのおしゃべりで、次第にリラックスムード。
「足だけでもあったまるもんだねぇ~」としみじみ…


避難所の頃はお風呂代わりだった足湯。
ボランティアさんたちとの交流の場でもありました。
お喋りの中でほろりとこぼれ出る悩みや不安。
外から来たボランティアさんだから話せることも多かったのです。

足湯の「つぶやき」は、被災者の生の声。
ボランティアさんたちはじっくり耳を傾けます。
そして、その内容を記録し、具体的な支援につなげていきます。


お風呂に入れるようになってからも足湯を訪れる人が多いのは、
ボランティアさんたちとの交流を楽しみにしているからなんでしょうね。
れなちゃんのように継続的に来てくれると嬉しいですよね♪

自分の話を聞いてもらえる、聞いてくれる人がいる。
心の支えになるような活動が、これからもっと必要になってくるんだと思います。

れなちゃん、お疲れさま。ありがとうございました!



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