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2013.10.05(Sat):支援者の皆さま
高田さん講演会1

9月26日の出来事から。

工房閉所後、スタッフは町中央公民館大会議室で講演を聞いてきました。
講師は、箕面市社会福祉協議会の髙田浩行さん
町の被災者支援計画査定委員会の講話「大阪府箕面市社協 地域見守り活動の取り組み」についてお話いただきました。


高田さん講演会2

箕面市は阪神大震災の被災地です。
震災後、仮設住宅での孤立やコミュニティの崩壊などを解決すべく様々な取り組みをされてきました。地域のサークルや企業など現行のものも取り入れるなど、様々な人が関わりながら行う見守り活動は、試行錯誤の日々が2年続いたそうです。

途中、頭の体操のコーナーも。
ちょっとした「なぞなぞ」が投げかけられ、参加者全員で知恵を絞りました。
「なるほど!その手があったか!」という答えに一同感心するばかり。
「既成概念に囚われないことが、見守りにつながります」と髙田さん。
様々な角度から見る、考えることが大切なんですね。

また、「一人ひとりの値打ちのあるところ、ツボに気付き、声掛けが必要」の言葉に納得。価値観は人それぞれであることを頭に置き、関わりの糸口をつかみ対応していくこと。これって実は人と人との交流で一番大切なことだよな…って改めて気付かされたように思います。

関西弁を交えての講話は、大変わかりやすく有意義な時間を過ごせました。


高田さん来所

翌日はきずな工房に来てくれました! (髙田さんは写真右の方です)

箕面市社協は、震災後から継続して七ヶ浜町を支援していただいています。
工房でもオープン当初に声掛けをしていただき、たくさんの布地を集めてくださったり、お仕事の依頼も頂戴しました。
今回お会いできて本当にうれしかったです。ありがとうございました!




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