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2012.03.25(Sun):日々徒然
大学生協さん

3月23日のきずな工房。

工房利用者Tさんとお話しているのは、ピンクのビブスを着た若者3人。
七ヶ浜町ボランティアセンターではすっかりお馴染みの大学生協の皆さんです。
左から仲野聡さん(名古屋大)吉田收利さん(埼玉大)都甲直之さん(東京大)

「今、お困りのこととかありますか?」
「皆がみんなやってくれるので。きずな工房に来させてもらってるし。
 至れり尽くせりで何も困っていません」
大学生の皆さんの問いに答えていくTさん。

これは、ボラセンの活動のひとつ。
活動依頼終了のお宅へ訪問調査を行なっています。
その後の状況など、お一人おひとりに聞き取りをして、
住民の方のニーズを拾い上げ今後の活動につなげていきます。

「皆やさしい人たちばかりだね。(私は)人のことしないで自分の家のことばかりでね」というTさん。
「僕たちも2年前だったら、そんなことは思わなかったですよ」と話す学生さんに、
「なにでお返ししようかね~」ぽつりと呟くTさん。

自分たちで家の片付けをしようとしていたTさんご夫妻。
ところが腰が痛くて出来なかったと話してくれました。

「ボランティアさんが皆きれいにしてくれたもんね。10人くらいで。本当に涙出る…」

「また力仕事のお手伝いに来ますよ。気軽に言ってください」と学生さんたち。

七ヶ浜町ボランティアセンターでは、これからも住民に寄り添った活動を続けていきます。
そして、きずな工房でも…。
一歩一歩、一緒に前へ進んで行きましょう。



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